ベル麻痺

久々の更新です。二か月に1回病院通いは続いてます、と言うよりこれからもず~と続きます。ペースメーカー入れて早5年です。それまでは医者にかかると云う事が少なかった私にとって、2カ月に1回の通院は、面倒でもあり、体の為にと言い聞かせながら通ってます。他に不十はないので余計に思うのかもしれません。ところが今回9月半ば位から「どうも口の開け方が変」「口紅を付け上下唇をこすりあわせることが出来ない」左側に異常があるようになり脳内出血でも起こしたかとこわごわ医者(神経内科)に行くと「ベル麻痺ですね」と言われる。顔左半分の筋肉が動きづらくなっていた。原因分かりません。「糖尿と言われたことは?」「隠れ糖尿と言われたことはあります」と言うと血液検査一応CTで頭の検査へ。頭は委縮もなく無事でした。血液検査の結果が良くなかった、「血糖値、ヘモグロビンA1Cが高い、糖尿ですね?」でも8ヶ月前はぎりぎり大丈夫だった、なぜ急にこんなことになったのかは今のところ原因不明です。「これだけ糖が高かったので、ウィルスに勝てなかったんですね」そう、ベル麻痺の原因は、ウィルス、帯状疱疹やヘルペスのウィルスと同じとのこと。両方ともかかってないですが、まあ誰でも持ってるウィルスで体力が衰えてると出て来るようです。

明くる日、血液代謝内科で「リハビリ」の先生との話があり「リハビリへ」

リハビリって、薬のんでれば治る病気でないの?と思いながらリハビリ受けてきました。顔面麻痺なので、顔の筋肉を和らげるリハビリです。麻痺してると言っても触ると感覚はあるのですがね。

今は眼が半分つぶってるような感じ、顔が曲がってる、左右のまゆ毛の位置がずれてる、左の小鼻が動かない、しゃべりにくいなどの症状が出てます。リハビリで習ってきたマッサージをしてます。元通りに直るかな~?心配ですが・・・

これからまたマッサージします。

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浜松一泊旅行

浜松で開催された押し花展を見に仲間3人と行ってきました。広い会場沢山の作品、歩いた歩いたと思ったのですが、9300歩89分だって、2日目は、フラワーパークへここでも歩きましたよ12800歩130分朝の小雨がやみ太陽がギラギラ、暑かった~。帰ってきて体重減ったことに期待したのですが、残念少し増えていました。なんでだろう~???

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ペースメーカーと1年の付き合い

ペースメーカーを入れて早1年がたちました。ここと云って変わりがなく、どこも悪くないと思っていたのにもかかわらず昨年は胆石、洞結節不全症候群とらやの病気が見つかり体に自信がなくなって以来、何時体が利かなくなるかわからないと、出掛けたい見たいと思った時には足を運び、そのためには体鍛えておかないととプール、ジムに通い始めました。

今日の万歩計によると7222歩消費カロリー181カロリー68分とのデーターそのほか45分の水中エクササイズに参加したのでもっとカロリー消化してるはずなんですが?

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ペースメーカーその後2

退院後初めての検診、予約より1時間ほど遅れての検診でした。ベットに横になり、ペースメーカーの上におしゃもじくらいの大きなのものを乗せ、しばらくすると、パソコンからデーターが出てきました。頻脈が、一ヶ月の間に50時間ほどあったことが分かり、脈拍を60から70にあげました。ただ乗せるだけでデーターが取れることにびっくりしました。この検診までの間に60に設定されているのに脈を図ると59から58になることがあり心配で病院に問い合わせたことがあります。心配なことはなく、55以下になったら連絡してくださいと言われてしまいました。今までだったら気にしなかったことが、気になり心配するようになってしまいました。「ペースメーカー入れるほど心臓が悪いだ」と思うと憂鬱になり私らしくなく落ち込んだりもしました。(勿論今は、何事も前向きの私に戻りましたが)

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ペースメーカーその後

Ca390035 入院していた東海大八王子病院病室からの眺めです。すぐ近くを中央道があります。

術後、本当に動いているのか、必要だったのかの思いはなかなか消えませんでした。入院4日で退院、1ヶ月後の検診まで何か変化が出るのか心配しながらの退院でした。

Cimg3175 入れたペースメーカーの説明図です。こんな小さなもので人間が生きていられることにびっくりしました。

Cimg3150 出かける時に持ち歩くペースメーカーの登録内容が書かれた手帳、障害者保険書、写っていませんが、障害者手帳これらを入れる、母の形見で作ったポシェットです。

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ペースメーカー

10月3日ペースメーカー挿入手術です。前回の胆石の手術の時立ち会った娘と主人がまた立会いです。予定時間より1時間近く送れて11時半手術室へ、狭い手術台に寝かされ心電図、血圧計等付けられ、鎖骨付近に麻酔注射をして手術開始です。部分麻酔の為、回りの話し声などが聞こえます。「今回のペースメーカー小さいですね、リード線も細くなりましたね」とか「先生そこが良いですね」とリード線を固定する位置をメーカーの人が支持する声なども聞こえてきます。ペースメーカーを調整してる時お腹がぴくぴくしたりもしました。調整をしてペースメーカーを入れ、縫い合わせて終了、このとき近くにあるアクリル?に縫ってる先生の手の動きが写って見えました。(どうせなら、手鏡で見てれば良かったと思いましたが、無理かな?)1時間程で手術は終わり、すぐに主人等が入ってきて、手術の説明があり、2時ごろ病室に戻りました。術後は3時間ほど動けなるので、左手を動かさないようにトイレを済ませベットに横になると肩(傷口)に砂袋を乗せ静かにしていました。1時間ほどしたら、おにぎりとおかずの昼食を持ってきてくれて半分ほど食べ又横になって砂袋を乗せ安静です。5時過ぎ砂袋がはずされ、自由に動くことができました。傷口の痛みもなく(起き上がる時、寝る時は少し痛みありますが)病棟内を歩き回っていました。本当にペースメーカーが動いてるのか疑問に思いながらね。

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不整脈

胆石の手術中に不整脈が出て、循環器内科にかかりました。「普通よりちょっと長く心電図で診てみましょう」と言うことで健康診断のときの倍くらいの時間かけ調べた所「心房細動あり」と言われ一日心電図を測るホルダーで調べることになり、検査結果「発作性心房細動、徐脈ありペースメーカー適応範囲です」と言われ、上室性期外収縮→心房細動→血栓により→脳梗塞を起こす可能性もありうるとのこと。ペースメーカーと聞いただけで力が抜けました。どうしたもんか考えながら家に向かいました。手術は難しくはないとのこと入院も長くて1週間短い所は2日とか、でもどうしても入れる気にはならず、グタグタ考え込んでしまった。又何か見つかった時にと、東海大八王子病院に紹介状を書いてもらい、診察に行きました。ここで心エコー、心電図を取った結果「洞不全症候群、徐脈頻脈症候群」との診断が出ました。ようは、洞結節の働きが悪いとのこと、私と一緒で、時々サボるので心臓が休んでしまうとのこと、心臓が休むと、血栓が出来それが、脳に行き脳血栓になりうるそうです。これだけ言われてもペースメーカー入れるには時間がかかりました。気絶したことはありませんか、動悸はないですか、苦しくはないですかと聞かれてもそれらしいことはありませんでした。ネットで調べたり、ペースメーカー入れてる人に聞いたり、考えて考えて決心がついたのは9月も半ばになっていました。何しろこれと言った自覚症状がないのです。覚悟を決め病院にいき、10月2日入院3日手術、6日退院と決まりました。入院が決まっても、「デメリットは?金属アレルギーは?入れた後何かにぶつかった時肋骨の骨折などはないですか?携帯電話は使えなくなるのですか?」等調べてわかってることも含めてしつっこく聞いてる自分がいました。私のこと知ってる人は、「珍しいねこんなに決断できないて、どうしたの?」と聞かれるのですが、「異物が体に入るのよ」と必死で答えていました。

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胆嚢(胆石)摘出手術

7月11日いよいよ手術の日です。前日の夕食と朝食抜きで、10時ごろより点滴が始まり、13時30分娘と主人が立会いで手術室へ、手術室で、「ドキドキしてる、大丈夫ですよ、ちょっと待ちますか?」と言われ、別に何もないけれどな~と思っていたのですが、これが後から大変なことが見つかるのです。「じゃ~麻酔入れます」と言われまもなく後のことはわかりません、初めての全身麻酔、テレビで見たように、数数えたりするのかと思っていましたが、何もなし、気がつけば、回復室のベットの上、23時ごろでしょうか、周りの機械の音で目が覚めました。看護士さんがやってきて「気分どうですか?痛いとこないですか?」と聞かれたがべつに自分的には何にもなかった。朝8時過ぎ、車椅子に乗り病室に戻る。体動かすと痛みがあるが、どうにも我慢が出来ない痛みではなかった。朝の回診で「手術中に不整脈があったけど今までは?」と聞かれたが、健康診断で心臓で注意されたことは一度もなかった。

昼過ぎ娘が、不整脈が気にかかるのと、何でも回復室で「痛い、痛い」とか「洗濯物は上の乾燥機に入れて」とか言っていたらしいことなど心配して来てくれた。私は全然覚えないですがね。部屋を歩いてる私見て安心したようです。そう、術後、病室に戻ってきたら、体なるべく動かして、歩いてもいいと言われ、10時に吸入しにいく時には歩いていきました。昔は丸一日安静だったですよね。それと今は傷口に手当ても違います。透明のテープで止めてあり、毎日の消毒はありません、抜糸するまでそのまんまです。手術も開腹でなく、腹腔鏡手術で、四箇所に2センチほどの傷が残るだけで、術後は大変楽です。後は抜糸するまで、治療もありませんので、もっぱら、暇つぶしは、歩くこと。病棟内を一日約6000歩歩き回っていました。「頑張ってるね」と声を掛けられると「徘徊の練習です」と答えながら、時には病室の人とただただ歩きました。

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入院

7月6日八王子消化器病院に入院、4人部屋の窓際良かった。他の病室見ると、個々のカーテンを閉めていて暗い感じだったけど、私の入った病室は、「カーテン開けておいて良いですか?」と尋ね開けっ放しにしていたので明るく、他の人達とも話が出来ました。この日は日曜日なのでこれといった予定もなく、身長・体重をはかり夜呼吸練習だけでした。入院2日目は、朝から呼吸練習、血液検査、腹帯の寸法、血栓予防靴下のサイズを測り売店に買いに行く。入院3日目CT検査、24時間小水量を測り、バンソコウで荒れるので検査と3回の呼吸練習、入院4日目造影剤超音波検査、肺機能検査入院5日目皮内テストやらとへそ処理(おへそを綺麗に掃除)入浴明日はいよいよ手術です。

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胆石

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これは胆石が見つかった時に説明で使ったプリントです。胆嚢壁7ミリ、石の大きさ2cm強、胆砂ありで、放って置くと胆管炎、膵炎と進んでいくこともありうるが、歳とっても変化しないかもしれないとの説明でした。

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